サンタさんを追いかけて

メリークリスマス〜♪
というわけで、クリスマスネタ。
毎年、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)では、この24日、サンタさんの追跡を行っています。今年は記念すべき50回目。よい子のために、軍用レーダー、カメラ、戦闘機を使って、サンタさんを追跡!
サンタさんは世界中をまわるわけだから、当然戦闘機なんかより早いんだろうなぁ〜。
そんなサンタさんをどうやってレーダーに捕捉するのか?
サンタさんじゃなくて、トナカイのルドルフくんが頼りなんですよ。赤鼻から発生する赤外線をレーダーで探知するんです。ルドルフくんの行き先を追いかけて、”世界中に設置されている、とっても格好良い、ハイテクで高速度のデジタルカメラ”(と書かれてる)最終兵器サンタカムが、サンタさんを激写します。
サンタカムを搭載したF15、F16戦闘機も基地から飛び立ってサンタさんをお迎えに参ります。
この追跡プロジェクト、そもそもの発端がなかなかおちゃめでGoodなのです。


地元の、とあるお店が「サンタさんとお話できるよ」という広告をうったの。それを見た子供が電話をかけたんだけど、つながった先は、なんとNORADのホットラインだったんです。印刷ミスで。
電話を受けたハリー・シャウプ司令長官は、子供の話から事情を察し・・・。(^o^
それ以来、子供からの電話にNORAD職員がサンタさんの最新情報を答えるようになりましたとさ。
サンタさんを信じる子供からの電話を無下に断らず、機転をきかせた対応、大人の風格を感じますわ。
広告の規模はわからないけど、広告が載った当時は、電話がひっきりなしにかかってきて大迷惑だったかも(笑)。
でも、長官の機転で始まったサンタ追跡が50年も続くなんてすごいよね。
好感度アップのためのパフォーマンスとか、軍事技術のアピールとか、そんなこと言わないで、靴下を用意してサンタさんを待ちましょ〜♪
いい子だけだけどね。(^o^/
NORAD サンタ追跡プロジェクト

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