灼眼のシャナ

う〜ん、カテゴリーに「アニメ」を設けようかなぁ。
ネットの深淵(?)で、よく名前を見るので、とりあえずアニメ見てみた。
灼眼のシャナ – Wikipedia」によると、もともとライトノベル(高橋弥七郎著)なんですね〜。


原作のイラストはいとうのいぢさんで、かの「涼宮ハルヒの憂鬱」の絵の人です。
ストーリーは、説明するのが面倒な専門用語が出てくるので簡単にすると・・・。
主人公の男の子の前に現れた異世界の女の子との交流の物語。略しすぎ。(^^;
女の子が、シャナ。炎髪灼眼の討ち手。フレイムヘイズ。
紅い髪、紅い瞳の剣士(格闘家?)。
敵(紅世の徒)は人を喰らうんだけど、あからさまに人が減っていくと世界のバランスが悪くなるとかで、トーチと呼ばれる人型の代替物をおきます(死人)。
トーチ(torch)=たいまつの名の通り、次第に消える運命にあるんだけど、それは物理的存在そのものがなくなるだけではなく、他人の記憶からも消去される。
主人公(坂井悠二)が実はトーチだったのですが、さらにミステスであり。。。
まぁ、格闘系アニメだと思います。
が、戦うことよりも、シャナの心の葛藤というか、トーチである主人公をどう捉えるか、がテーマな感じ。
主人公はトーチであり、いづれ燃え尽きて消えるただの人形なわけですが、ミステスというのがポイント。
ミステスは宝具を宿したトーチ。
宝具はいろいろあるのですが、主人公の所持するものは「零時迷子(れいじまいご)」といって、零時になると”存在の力”(エネルギー)を回復する、という代物。これがある限り、主人公(トーチ)は燃え尽きることなく、生きながらえることができるので、他のトーチのように消えることもなく。。。
それがまた敵にねらわれたりして、シャナは敵の手に渡さないよう守るわけですが、そこに主人公のことが好きな女の子(吉田さん)が登場するのです。
シャナは戦士として育てられたので、恋心なんて知るわけもなく、ただただ主人公に接近する吉田さんを毛嫌いします。ただのヤキモチなんだけどさ、それがわからないのです。
シャナにとって、坂井悠二とは何なのか?
その答えを見つけるまでのアニメ。
敵が滅びて世界が平和になるわけでもなく、トーチが人間に戻るわけでもなく、ただその答えをシャナが見いだすまで。
なので、ただいまアニメで2をやってるのも必然と言えば必然かな。
ツンデレ好きにはオススメかも(笑)。
シャナがデレてる自覚はないのですが、頬を赤らめるのは、別にツンデレ好きじゃなくても、かわいいなぁと思えたりします。
口癖は「うるさいうるさいうるさい!」と3度。メロンパン好き。
容姿がちょっと幼すぎるような気がしました。もうちょっと大人でも良かったような。。
”うぶな娘”的なかわいさがあるかも。
アニメの2も見てみようかと思いました。
だって何も片付いてないし。
おいら的には、主人公のお母さんがいいかなー。
若くてやさしいお姉さんという風なキャラ。
あぁなんだかもう書き疲れてしまったんだけど、書きたかったことをまだ書いてない。
なんか最近こういうアニメが多いなぁと思うですよ。
男向けアニメなんだけど、男はヒーローではなく、女の子がヒーロー(ヒロインだけど)で、男はひ弱。
男は女の子に守ってもらったり、サポート役だったり。
今の時代、漫画がそうであるように、アニメも男向け女向けとかはナンセンスだと思うんだけど、どうも男が弱くなってるのが気になる。
セーラームーンとかはあれでいいんですよ(例えが古い?)。
ついこないだまで見てた「クレイモア」も戦うのは女性で、男は守ってもらう存在だし。
ケンシロウやゴクウのような存在感じゃないんだよね。
ワンピースとかナルトとかは(見てないから知らないけど)、そうなのかもしれないけど。
リアルでそんな”強い女の子”って求められてないよね?
男がタイプ的にそういう女の子をあげる率が高いって意味で。
もろもろ経験した大人男子が見るなら別にいいんだけど、子供男子がこういうアニメばかり見させられるのはどうなんだろう、とちょっと心配したりしちゃう。
テレビが視聴率稼ぎの宣伝メディアである以上、世相を反映してるわけで、なんだか「アニメ」というものを考えさせられました。
なんか話にまとまりがないけど、今日は自宅で早くから飲み始めていい気分なので、今日はこの辺で〜。(^o^/

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