Desktop Sidebar

一昨日、Windowsソフト紹介をしつつ、サイトを見回っていて、気になるソフトを見つけた。
StypeXPを作っているTGT SoftでSpyderBARというベータ版のフリーソフトが公開されてた。英語だし、よくわからないからいろいろ検索してみると、同種のソフトでDesktop Sidebarという、SpyderBARより少し進んでいると思われるソフトを発見。こちらもフリーソフト。2007年には登場するといわれている次期Windows、コードネームLonghornの機能を先取りしたソフトです。Longhornではタスクバー(スタートボタンがついてる横長のバーね)がなくなって、サイドバーというのになるらしいです。
それが画面右側の濃青↓
desktop
クリックすると拡大します(タスクバーは”自動で隠す”にしてあります)。
で、なんなのか。


画面の上の方から表示されているものを説明すると、アナログ時計、現在実行中のプログラム(タスクバー代わり)、Gmailチェッカー、スライドショー、ニュース表示、Outlookメールボックス表示、エクスプローラー、Outlookの予定表、Outlookのタスク、天気予報、QuickLaunch(タスクバーのアイコンが並んでる奴を表示)、パフォーマンス表示(メモリーやCPUの稼働状況)となっています。
他にも株価の表示やメディアプレイヤーのコントローラー、検索バー、音量コントロール、スタートボタンなど、自分の好きなモジュールを並べて配置することができます。デフォルトのモジュールは少ないけど、Desktop Sidebarのページの「Download」からモジュールをダウンロードできます。デザインも好きなSkinをダウンロード。
これは1日使ってみたけど、なかなか便利です。ウインドウを最大化して使わない場合は、案外画面の右側が余ってしまうんだけど、その余白にちょっと気になる情報を常時表示しててくれる。タスクバーのように”自動で隠す”モードもあるので、邪魔なときは右に消えてくれるし。横幅も自由に変更できます。
デフォルトでは、スタートボタンと時計と現在起動中のプログラム(の最小化)くらいしか表示しないWindowsタスクバーよりかなり高機能。タスクバーを”自動で隠す”に設定し、このサイドバーを表示しておくだけでも一風変わったOSに見えます。
ただ、今のバージョン(v1.04 Beta Build 75)はどうもメモリを多く消費するようで、ソフトをいっぱいたちあげると動きが重くなります。でもベータ版でこの完成度はすごいな。メモリ消費を抑えてくれて、日本語に完全対応してくれたら言うこと無しにオススメソフトです。
Longhornが実際にこうなるかはわからないけど、これはこれで使えるソフトです。
お試しあれ〜!
あ、メールチェッカーを使うとメモリが100%になっちゃうので、まだ使わない方がいいっぽいです。

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