「ゲド戦記」原作者の映画へのコメント

結局自分はまだ原作も映画も見てないのですが、先にコメントを読んでしまった。。
多少ネタばれがあるようですが、そんなに気にならないレベル。
小説と映画は別の芸術作品と理解しつつも、原作のコンセプトがかなり省かれているらしく、失望しているご様子です。
原文は原作者のサイトに記載されています。
Ursula K. Le Guin
日本語訳はこちら(直訳、意訳、中立的な訳の3パターン)。
ゲド戦記 Wiki
おいらはまだ見てないので、何も言えませんが、原作者がこういうコメントすること自体どうなんだろう、という気がしないでもないけど。
よっぽど幻滅だったのかなぁ。
監督の宮崎吾朗さんは、彼は彼で素人の自分が監督をすべきではない、とずっと言ってたそうだし(結局やったけど)。
なんだか見る気が失せつつありますが、時間を見つけて観に行ってこようと思いまふ。

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