インターネットの敵

ちょっと古い記事だけど、ITmediaの記事から。
国境なき記者団が11月7日、インターネット検閲に反対する「24 hours against Internet censorship」キャンペーンをスタート、インターネットを検閲、遮断している「インターネットの敵」13カ国のリストを発表したとか。


インターネットの敵

ベラルーシ、ミャンマー、中国、キューバ、エジプト、イラン、北朝鮮、サウジアラビア、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナムの13カ国。
政府が反体制派のサイトへのアクセスを遮断したり、インターネットカフェを監視したり、ブロガーを投獄するなどの取り締まりや弾圧を行っている。

インターネット上の「言論の自由」や自由な閲覧が認められていない国ってことかな。
ネパール、モルジブ、リビアの3カ国は除外されたそうです。
そもそもインターネットがない国もいっぱいあるんだろうなぁ。
必要がない国もあるだろうけど。
ずっと自由に発言できる日本に住んでると実感わかないけど、生まれながら自由に発言できなかったとしたら、どう感じるんだろう。
外部情報がなければ、それが当たり前と受け入れるのかもしれない。
外から見れば不自由に見えるけどさ。インターネットに限らず。

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