勇者のくせになまいきだ。

こんなタイトルのゲームが発売されます。
iPod touchに夢中で、CRISIS CORE FF7も途中で止まったままですが、ゲームの思想が気になったのでご紹介。
勇者のくせになまいきだ。
12月6日 3,980円 PSP


まぁタイトルから想像つくけど、悪者退治と称してダンジョンへ乗り込んでくる勇者を撃退してダンジョンの生態系を守るゲームです。
この発想自体は別に斬新でもなんでもないんだけど、IMPRESS ゲームWatchによると・・・

本作は「ビオトープ(bio「命」+topos(場所)」と呼ばれる、ドイツで提唱された環境に対する考え方を「RPG的文脈」で解釈しゲーム内にとりこんでいる。
ビオトープは、経済的繁栄を目指す人間の開発により失われた「小さな生態系」を、復元および保全しようという概念。本作では、生物を「魔物」、「生息場所」をダンジョン、開発による環境破壊を「勇者」にあてはめ、容赦なく襲い掛かる勇者の魔手からダンジョンと魔物を守るべく、生態系に順次手を加えていく仕組みになっている。

とのことで、勇者撃退のために強いモンスターを育てればいいわけじゃなく、弱いモンスターも守ってやらなきゃならない。
さらにモンスター同士にも弱肉強食があり・・・と。
プレイヤーは破壊神としてダンジョン内の食物連鎖を考えて管理し、勇者に魔王が連れ去られないようにする、というシミュレーションゲームです。
ストーリークリアとかあるのかよくわからんけど、一辺倒な価値観によらないゲームシステムが良いのではないかと。
おいらは遊ぶ時間なさそうなので買わないけど。(^o^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です