F-117ステルス戦闘機 完全引退

ステルス戦闘機F-117
登場したときは、これまでの戦闘機とデザインが全然違うし、ある種の威圧感もありつつ、ケタ違いの強さを感じたものです。
世界初のステルス戦闘機 F-117 ナイトホーク(Nighthawk)


1981年に初飛行が行われてから27年、4月22日付けで最後の現役機が引退し、完全引退になるそうです。
Wikipediaによると、技術漏洩を防ぐため、これまで一機も輸出されていないようです。
全59機が生産され、1999年コソボ戦争で1機撃墜されたのみだそうです。
2005年末から次世代ステルス技術を取り入れたF-22 ラプター(Raptor)の実戦配備が開始されたため、2006年末からF-117の退役計画が進んでいたそうな。
ちなみにラプターはこんな奴。
F-22 ラプター
まぁ見かけは普通の戦闘機で、ナイトホークのような威圧感はないわけですが、現状最強の戦闘機ですな。
ラプターは、日本の次期主力戦闘機の候補にもなっていましたが、政治的な問題や近隣諸国との軍事バランスもありつつ、防衛省の選定は確か延期されたはず。。
戦闘機とかって男のロマンを感じるよねぇ。(^o^;
戦争は反対だけどさ。
ナイトホーク登場時は、「うぉ、なんかスゲーSFチックな戦闘機がきた! マジで飛ぶの?」とか思って興奮した覚えがあるので、記念に書いておきます。

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