iPhone 2.0 SDK

先週3月6日、AppleからiPhoneに関する発表がありました。
数日遅れですが、Appleネタとして触れないわけにはいかないので書き残しておきます。
アップル、iPhone 2.0ソフトウェアのベータ版を発表
いろんな記事を読んだんだけど、結局なんなんだかよくわからなかった。。orz
ので、箇条書きでまとめてみると・・・


●iPhone向けアプリの開発ツールiPhone SDKのベータ版公開。
●ベータ版は無料だが、正式版は個人年間99ドル、法人年間299ドルかかる。
●6月末予定で新ファームウェア「iPhone 2.0」を公開。
●企業利用向けの機能が追加される予定(プッシュメール配信やMicrosoft Exchenge ActiveSync)
●「iPhone 2.0」へのアップデートはiPhoneは無料、iPodTouchは有料。
●開発者はアプリ配布用サイト「App Store」で任意に価格を設定して配布できる。
●価格設定は自由だが、その30%を利用料としてAppleに支払う。
●つまり、配布するアプリケーションはすべてAppleの承認を得る必要がある。
●開発者を支援するため1億ドルのファンド「iFund」設立。
という感じでいいのかな?(^^;
実際のところ、開発にどれくらい自由度があるのかがわからん。。
今のご時世的には開発ツールは無償提供してほしかったかなぁ。
まぁおいらは開発者じゃないので良いんだけどさ。(^^;
iPhoneが企業利用に向かないとさんざん言われていたので、企業利用の利便性をアピールしてそっちへの売り込みを強化するのはわかるんだけど、現状使ってるユーザーは個人だよね。
エンドユーザーのメリットがよくわからん。。
結局のところ、
「脱獄したiPhone,iPod Touchより快適なの?」
ってところだと思うんだけど、
おいらにはYesと言える根拠が見当たりませんでした。
脱獄自体、Appleは認めてないわけだけど、やっぱりそこだと思う。
今の脱獄版ではかなりいろいろなアプリが登場しています。
それ以上のアプリが出そろって初めて真価が問われるって感じ?
後々発売される端末は当然最新ファームウェアを載せてくるだろうし(脱獄が難しくなる)、ソニーPSPのように、初期ファームウェア搭載機に希少価値が生まれたり、ファームウェアのダウングレードソフトが登場したりと、なんとなく同じ道を歩みそうな予感もするなぁ。
個人的に、iPhone, iPod Touchの登場で”使えなさ”がはっきりわかったWindows Mobile。
それを余裕で超えて発展していってほしいと願ってますが、まだ道は遠いのかもしれないなぁとなんとなく思ってしまいました。
ところで、そんなことより、
3G iPhone の登場、日本での発売はどうなってるのよ〜?

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