Sony 無線LAN搭載デジカメ DSC-G3

続けてソニー製品。
こちらは1月9日に発表されたコンパクトデジカメ「サイバーショット」ですが、無線LANを搭載してますよ。
サイバーショット DSC-G3


以前にも無線LAN搭載デジカメはあったと思うけど、まだ無線LANがそんなに普及していないながらもこういうの出しちゃうのは、ある意味ソニーっぽいのではないかと。
個人的には良いと思うな〜、その姿勢が。
無線LAN環境下なら、撮った写真をmixiやPicasa、YouTubeなどへ簡単にアップロードできます。
さらに、NetFrontの(ケータイで言うところの)フルブラウザを搭載。
インターネットができちゃうし、Gmail等のwebメールを使って写真を添付して送ることもできちゃいます。
コンデジはRICOH GRを購入して以来、すっかりノーチェックなのですが、こういうデザインってよくあるのかな?
初めて見てちょっと感激した。
上記の写真を見るとわかる通り、フタ部分をスライドさせてレンズ部分を表示させる形。
どちらかと言うと、ケータイ(Nokiaケータイはこんなだ)っぽい気がする。
裏側はタッチパネルの全面液晶(3.5型)。潔いね。
DSC-G3 裏側
1010万画素、1/2.3型Super HAD CCD、カール・ツァイス「ヴァリオ・テッサー」レンズ搭載。ソニーのデジ一眼「α」シリーズに搭載されている画像処理エンジン「BIONZ」も搭載されています。
個人的には現在デジカメ需要が無いので買おうとは思わないけど、面白い商品だなぁと思います。
1月16日発売、店頭予想価格は5万5千円前後だそうです。
日本人として、日本企業ソニーにはやっぱりがんばってほしいと思ってしまうので、新VAIOもサイバーショットも売れて、Appleに対抗すべく、力を蓄えてほしいっす。
Appleの成長もライバルあってこそ♪ (^^;

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