DISQUS導入3

ふぅ。今日の仕事はこの辺でやめて明日にしようぜぃ!
ブログに書きたいこともいろいろあるし!(^o^;
え〜さてさて。
ここ数日対応に苦戦していたコメントシステムDISQUSの導入について。
ブログへのインストールについては下記に書いたので、
UU: DISQUS導入 – United Unlimited
UU: DISQUS導入2 – United Unlimited
今日はユーザーからのコメント投稿について書きます。


まず、DISQUSにして付いた機能ですが、コメントを「古い順」「新しい順」などで並び替えることができるようになりました。
また、新たなコメントが投稿された際に、メールで通知する機能も付きました。
「Subscribe by email」をクリックしてメールアドレスを入力すると、通知してくれますので、コメントで何か質問した時の返事待ちとか、そういうときに便利です。
「Subscribe by RSS」はコメントのみをRSSで確認できる機能です。
既に書かれているコメント部分に「Flag」「Like」「Reply」と表示が付きました。
「Flag」がどうなるのか確認できない。。
「Like」はナイスコメント!的な意味合いで、DISQUSユーザーがこれをクリックすると、相手にLikeポイントが加算されるようです。
「Reply」はブログ記事に関するコメントではなく、誰かのコメントに対してレスを付ける場合に利用します。通常のコメントとして入力すると一番下へコメントが追加されますが、「Reply」でコメントすると、元のコメントの下にコメントが挿入されて表示されます。
次はコメント入力の仕方をば。
●そのままコメントする(ゲストコメント)
DISQUS、Facebook、twitter、openIDのどれにもログインせずにコメントする場合は、ゲストコメントとなります。
コメント以外に名前やメールアドレスを入力する必要があります。
いわゆる普通のコメント入力になりますが、コメントはMovableTypeではなく、DISQUS側で管理されるので、Captcha入力(画像上の文字を入力する奴)が無い代わりに、スパム入力と判断される場合があるかもしれません。
このあたりはまだ導入して間もないので、よくわかりませんが、スパム扱いされた場合、おいらがDISQUSコメント管理画面からスパム解除しない限り、たぶんコメントは表示されません。
●DISQUSログイン
これが最も便利です!
コメント入力欄右上の「DISQUS COMMENTS」をクリックすると、DISQUSのサイトへ飛びますので、「Sign Up,Free」で無料のユーザー登録をします。
普通にDISQUSユーザーとして登録することもできますし、GoogleアカウントやYahoo!、Facebookアカウント等も利用できます。
ユーザー登録後、コメントを書き込む際に一度ログインすると、
他のDISQUS対応サイトでも登録情報を引き継ぐので、
いちいち名前など入力する必要なく、コメントだけ書けば投稿できるようになります。
さらに、DISQUSサイトの「DISQUS Profile」を見れば、自分がこれまでDISQUSアカウントで投稿したコメント一覧を見ることができるので、自分がどこのサイトにコメントを書いたか、確認できるようになります。
コメント履歴が自分の手元に残るので、これは便利です!
さ・ら・に!
DISQUS Profileでtwitterアカウントと紐付けておくと、コメント入力欄一番下の「Sharing Option」で”Tweet this comment”にチェックして、twitterへもコメントを送ることができます。
●Facebook、twitter、openID
これらのアカウントでログインしてコメントを書くこともできます。
twitterアカウントで試してみたけど、利便性はよくわかりませんでした。
名前とか入力しなくて済むだけかも?
おいらの場合、サイト管理者としてDISQUSアカウントにtwitterアカウントが紐付いてるので、普通と違うかもしれない。。
まぁでもアイコンも表示されるし、アイコンをクリックするとその人のコメントも見られるみたいだし、利便性はアップかな?
とりあえずしばらくこのまま使ってみたいと思います〜。

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