iPadでウェブページの設計図を作るなら!

人気の(誰に?)「〇〇で××するなら!」シリーズ第三弾!(^o^;
今回はiPadでページの設計図(ワイヤーフレーム)を作るなら?です。
前回に引き続き「仕事で使えるアプリ」。
ウェブ業界で働く人限定だと思うけど。(^^;
あらかじめ用意されているパーツのみですが、iPadだけで作図できてしまうんです。
そのアプリとは・・・


※記載している内容は書込み時点のものです。
 特に金額は変わる可能性がありますので
 リンク先のApp Storeでよくご確認の上ご購入くださいな。


●ワイヤーフレーム作成:iMockups for iPad(1200円)
iTunesの紹介日本語文が翻訳ツールを使ったのか、ちょっと笑えますが。。(^^;
アプリとしてはよくできてると思います。
ブラウザ画面やiPhone画面、iPad画面を指でドラッグして設置し、その上に各パーツを配置していくことでワイヤーフレームを作成することができます。
動画再生や地図表示、各フォームパーツを始め、iPhoneやiPadのソフトキーボードパーツまで用意されていますので、簡易パーツとしては充分だと思います。
配置したパーツは指ドラッグで移動する以外に、座標入力や十字キーで微調整できます。
パーツを(最)前面や(最)背面に移動したり、ロックしたり、カット&ペーストで複製したりすることも可能。
もちろん設置したテキストパーツを編集して好きな文字にすることもできます(日本語もOK)。
imageパーツには「写真」から画像を読み込むことができるので、
「写真」に自社ロゴデータや商品サンプル画像とか、
パーツを用意しておけば結構作り込むこともできます。
1ファイル=1プロジェクト。
もちろん複数プロジェクト作成できます。
1プロジェクトに複数ページ分作成できるので、わかりやすく言うとパワーポイントファイルと同じ感じです。
作成したプロジェクトは、
1ページだけでも、プロジェクト丸ごとでも、
「写真」に保存するかメール添付で送ることができます(複数のpng画像ファイル)。
PDFで書き出せるようになると、さらに嬉しいなぁ。
いずれ対応しそうな気もしますが、今のところ色付けもできません。
詳細に作りこむならやっぱりパソコンの方が良いですが、
タッチ操作のiPadだけでここまで作れるというのはポイント高いと思います。
値段が1200円と、iPhone、iPadアプリ平均から見れば少し高いかもしれませんが、
こういった仕事に携わっている人なら持っていて良いアプリかと。
個人的にはお客様に見せる資料の作成というよりは
ちょっとしたラフ案の作成に使用しています。


●Macで定番のアプリ:OmniGraffle(5800円)
自分もMacで使ってます「オムニグラフ」。
ステンシルと呼ばれるパーツがネットからダウンロードできるのでとても便利です。
それらのパーツを配置していくだけで、サマになる資料が作れるので。(^^;
そのオムニグラフのiPad版。
値段がMac版と変わらない。。(^^;
iPad版が登場した当初は日本語に対応してなかったので、おいらもまだ未購入だったりして。orz
今のバージョン1.2はiTunesにページに
Japanese and Chinese keyboard input has been fixed.
と書いてあるので、そろそろ買おうと思ってます。
上記のiMockupsと違って、
ワイヤーフレームに限らずいろんなタイプの資料を作れると思います。
Mac版でできることのすべてが可能とは思っていませんが、
iMockups以上には(値段的にも)できることは多いのではないかと(期待)。
買ったらまたブログに書くと思いますが、
とりあえずメモがてらアプリ紹介だけ。。


●Apple純正:Keynote – Apple Inc.(1200円)
アップルのMac用アプリiWorksに含まれる「Keynote」のiPad版です。
ワイヤーフレーム作成アプリというよりは一般的な資料が作成できるアプリ。
パワーポイントみたいなものですが、Mac的にキレイですとも。(^o^;
iTunesのレビューに、
Mac版と完全互換ではないと記載されていたので
おいらはまだ様子見中、未購入です。
アップル純正アプリで、
Microsoftオフィスに呼応するアプリは他に
Excel ≒ Numbers – Apple Inc.(1200円)
Word ≒ Pages – Apple Inc.(1200円)

があります。
アップル アプリはまた別途紹介しようかと〜。(^o^

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