リアル鬼ごっこ

某飲み仲間のCさんと映画館で見てきました〜。
口コミで話題になり100万部売れた小説「リアル鬼ごっこ」山田悠介の映画化です。
おいらは本は読んでないんだけど、調べてみるといろいろ物議を醸した作品のようです。
予告編がYouTubeで見られます。
YouTube – 映画「リアル鬼ごっこ」予告篇
今日が公開初日らしいんだけど、なぜか映画「リアル鬼ごっこ」公式サイト堕ちてるよ。。。(^^;


まずは映画の話。
前日渋谷で飲んで、会社に泊まり、仕事も特に忙しくないので、映画でも見ようかと検索。
「リアル鬼ごっこ」を選びました。
今日は映画の日だったので1000円でした!
ラッキー♪
しかし初めて行った渋谷の「シネ・アミューズ イースト/ウエスト」は映画館というにはあまりにお粗末。。オススメできない。
Yahoo!映画 – シネ・アミューズ イースト/ウエスト
この情報を読んで行ったので、幸い前から2列目をゲットできましたが、知らずに後ろの席に座った人はかなりかわいそう。。
座席の傾斜角度が浅くて、前の人の頭が非常に邪魔になります。
どんな設計してるんだよ。。(^^;
画面下に字幕が入る洋画とかじゃなくてまだ良かった。
画面も小さいし、最近のシネコンに慣れてる人だと、もう見る前からアウトです。
しかも、予告映像がとても長かった気がする。
久々に映画館で見たから、そう感じただけかもしれないけど。
やっと本編の話。
あらすじは・・・
日本で最も多い名字の“佐藤”。
突如、佐藤さんが自殺や事故やら不可解な死やらでバッタバッタと死んでいく奇妙な事件が発生する。
主人公の佐藤翼は、不良グループに追われている最中に異次元へ舞い込んでしまい、佐藤さんがなぜ死んでいるのか、間接的な理由を知ることになります。
異次元で、佐藤さんを捕まえるべく「鬼ごっこ」が開催されていて、捕まった佐藤さんは殺されると。。
主人公も”佐藤”なので、この鬼ごっこに巻き込まれていきます。
小説は舞台が西暦3000年だけど、映画は今の日本っぽい。
たぶん小説には無い、「パラレルワールド」の概念が持ち込まれています。
映画はどうやら「佐藤を捕まえる」アイデアをもらっただけで、全然違うストーリーになっているようです。
佐藤の名を持つ王様ひとりのわがままによって「鬼ごっこ」が開催されるわけですが、王様ならもっとそれらしい名前にするとか、強制的に佐藤を別名にしちゃうとかできそうなものなのですが、そんなことはしません。
映画ではそうできない理由のような、裏の目的があります。
まぁ突っ込みどころ満載な映画でした。
幸い、予告映像を長く感じたせいか、本編はそんなに時間は気になりませんでした。
主役レベルの俳優さんの演技がちょっと下手だったかも。。
しかし、これで通常料金の1800円だったら、ちょっと痛かったかも。
テレビの長編ドラマでいいんじゃないかなぁ。(^^
映画の感想はそんなとこです。
あ、主題歌はいろんなアニソン歌ってるKOTOKO – Wikipediaさんでした。
YouTube – 【PV】KOTOKO「リアル鬼ごっこ」
で、物議を醸した原作小説ですが、2種類出版されているようです。
文芸社より自費出版されたのが最初で、こちらは「頭痛が痛い」的な文章に富んでいるそうな。
リアル鬼ごっこ – Wikipedia」が詳しいですが、
「騒々しく騒いでいる」
「十四年間の間」
「二人は鬼たちに目をとらわれていた」
「遠く離れると横浜の巨大な遊園地ができた」
というような。。
単に文章力が無いだけな気もするんだけどね。。(^^;
で、そんなところを改訂したのが幻冬舎から出版されたもので、こちらはかなり校正されていて、逆に面白み半減になっちゃってる面もあるようです。
どちらも読んでないので、個人的にはなんとも言えないですが、これから読むならやっぱり初版の文芸社の方かな。
意味が通じないほどだと痛いけど。。w

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