生活を大きく変える次の技術

たいそうなタイトルですが。。(^^;
インターネット以上に生活を変えると思うし、メモとして書いておこうかと。
Augmented Reality = AR
日本語では、「拡張現実」だったり「現実拡張」だったりします。


簡単に言うと、「攻殻機動隊」や「電脳コイル」で表現された世界。
現実世界に、上書きする形で情報を表示していきます。
現実の上に仮想を作り出す形になるので、ちょうどヴァーチャルリアリティ(仮想現実)の逆の概念です。
「攻殻機動隊」では眼球(というか電脳?)、「電脳コイル」では電脳メガネを用いることで、現実の上に情報を表示していますが、アニメじゃなく今の世界で言えば、ヘッドマウントディスプレイを使うことになりますな。
拡張現実 – Wikipedia」を見ると、既に開発ツールをダウンロードできたりします。
たぶんそれで作られたのがコレ。

作り方は「「攻殻機動隊」「電脳コイル」の世界を実現! – ARToolKitを使った拡張現実感プログラミング」に詳しく書かれています。
まだ、”眼”が無いので、webカメラで代用してますが、この”眼”が完成すれば、webカメラで映ってるのと同じように、現実を見ることができるわけだ。
素晴らしい技術です。
街中に広告看板なんて立てなくても良くなるし、お店で買いたい物を眺めれば、価格.comを表示するとか、カーナビなんていらなくなるよね。
視界すべてがモニターみたいなもんだから、パソコンモニターもいらなくなるぞ。
現実を舞台にしたゲームだっていろいろできそう。
今のところ、インターネットはGoogleが、ヴァーチャルリアリティはSecondLifeが頑張ってるわけだけど、このAR世界を制覇したらGoogleも目じゃないでそ。
ネット上にサイトを作るように、個々人が勝手に作り出したら大変なことになりそうだし、ブラウザのようなアプリで表示情報を制御したり、スパムやハッキングなんてされないようにしたりと、いろいろ大変そうではあるけどさ。
技術的に楽しみでもあるし、どんな仕様で普及していくのかという点でも興味深いっす。
オックスフォード大学のアクションビジョン・ラボラトリーにより製作された下記の動画は、カメラで撮影した動画上に、リアルタイムにヴァーチャル空間を再生しているそうな。

どんな未来になるのか、とても楽しみ♪
まだまだ先のように思えて、数十年くらいで実現されるかも?

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