ケータイOSの覇者は?

なんだか仕事が忙しい。。
やらなきゃならないことがいろいろあるのにな〜。
ここのところ、たまにしか書けず、ケータイ(というかiPhone)ネタばかりだけど、またもやケータイネタ。


Nokiaが50%弱の株式を保有していたSymbianの残りの株を買い取り、完全買収した上で、「Symbian Foundation」を設立、シンビアン OSをオープンソースOSとして普及していくことを発表しました。
ノキアがSymbian OSをオープンソース化– CNET Japan
シンビアンOSは、日本のケータイにも搭載されてきた実績もありますが、上記CNETの記事によると、現在シェアは60%を占めるそうです。
明らかにGoogleのAndroidケータイと競合します。
NTTドコモはAndroidにも、Symbian Foundationにも参加してますね。
AppleのiPhoneによるモバイル市場への参戦から(昨年はGoogleがAndroidを発表し)、面白いことになってきました。
マイクロソフトは、WIndows Mobileでスマートフォンを提供しているとはいえ、あまりモバイルを重視していないような感じ。。
Appleの閉鎖的なiPhoneについては、Apple好きのおいらとしてもどうかと思いますが、Appleはモバイルでは駆け出しなわけです。
普及させるために、手を尽くすわけですよ。
今年度のiPhone売上目標は1000万台ですが、それだけ売っても世界のケータイ台数からすると、1%程度なわけです。
そんな状態なのに、ここまで影響力があるのは、さすがAppleなわけだけど。
iPhoneの魅力に、エンドユーザー以上に敏感になっている大企業が多いんでしょう。
で。
市場的には、「GoogleのAndroid vs. NokiaのSymbian」のオープンソース戦争という構図になるんだろうけど、AppleのiPhone、MicrosoftのWindows Mobileもあるわけで、今後どうなるのか楽しみです。
こんな記事もありました。
世界初、オープンソースの携帯電話「オープンモコ」が欧州で発売開始 – Technobahn
AppleはiPhone(のMacOSX)をオープンにはしないだろうし、そもそもシェアを上げることが目的ではなく、自社の利益を確保できればいいわけで、シェア数%でもやっていけると思う。
Macと同じようにさ。
Microsoftはどうするんだろうなぁ。
モバイルの重要性はどこも認識してると思うけど、MicrosoftはWindows Mobileがありながら、なんであまり力を入れてないんだろう(そのように見えるんだろう)。
パソコン以上に肌身離さず持っているケータイのOSをどこが握るのかは、その先のビジネス(というかデジタルライフ?)を考える上で、とても重要。
個人的にはAppleに頑張って欲しいけど、他社連合のAndroidやSymbianに比べたら、Apple一社じゃかなり厳しい。。
別にシェアとかどうでもいいので、Appleにはモバイル端末作り続けてほしいっす(汗)。
眠くなってきたので、中途半端だけどこの辺にしとくよ〜。

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