Google CEO、Apple取締役を辞任

Google CEO Eric Schmidt先日、話し合いを持つと言う報道がされたばかりですが、あっという間でしたね〜。
Appleは米国時間8月3日、2006年8月より取締役となっていたGoogle最高経営責任者(CEO) エリック・シュミット氏が取締役を辞任すると発表しました(写真はGoogleサイトより)。
Googleが Chrome OS や Android に乗り出したので、Appleと利益相反で当然と言えば当然なんだろうけど。。
シュミット氏がいたからかどうかはわかりませんが、Google MapsやYouTube等Googleコンテンツの搭載によって、iPhoneの魅力がアップしたのもひとつの事実。
パソコンOS、ケータイOS、ブラウザと確実に競合状態ではありますが、いわゆる”蜜月”を脱した後どうなっていくのか気になります。
Googleは、OSではAppleと競合するとしても、より多くのユーザー獲得のためにiPhone対応は続けてくれると思うんだけど。。
つい最近では「Google Voice」がApp Storeの審査に落ちたとの報道もなされました。
iPhoneがハードとソフトのベストバランスで在り続けられるよう、これからも両社には仲良くやっていって欲しいな〜。
両社共通の敵はMicrosoftということで。(^o^;

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